美肌をつくる・保つクレンジング法

美肌をつくる・保つクレンジング法

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10年後も20年後も美しいお肌でありたいという願いから、少しでもいい化粧品やスキンケア製品を使って日々のケアを頑張っているという女性はたくさんいらっしゃいますよね。友達にこの化粧品いいよと勧められれば使ってみたり、雑誌や口コミ等で人気があるものはとりあえず試してみる!という方も多いはず。
でも、いくらどんなに高級なおけしょ品やスキンケア製品を使っても、基本がなっていなければ何にも意味がないという事を忘れてはいけません。美肌を作る・保つには、日々のクレンジングもとても大切だという事をご存知でしょうか?


クレンジングとは、「きれいにすること・洗浄、化粧を落とすこと」を言いますよね。
クレンジングを行う目的は皆さん同じはずです。でも、同じクレンジングをするなら、ぜひ5年後や10年後の未来の美肌をつくるためのクレンジングをしてほしいのです。

こちらから招かなくとも、放っておいても誰にでも忍び寄るものと言えば「老化」ですよね。シワやたるみ・シミ・・・これらを防ぐことが美肌を手に入れることになるという事になりますよね。
実は、肌のトラブルがなかなか良くならない人は、意外とこのクレンジング&洗顔のやり方が間違っている場合が多いようなのです。今回は美肌を作る・保つクレンジングのポイントをご紹介したいと思います。


ひとつ目はクレンジングのタイプ。クレンジング剤も、たくさんの商品が出回っていますが大きく分けると、オイルタイプ・ジェルタイプ・クリームタイプ・乳液タイプ・ローションタイプ・石鹸タイプなど、ざっと数えただけでも様々です。
メイクを落とすためにクレンジングすると肌がヒリヒリしたり赤くなる人は、肌の上のクレンジング剤が滑らかにすべっていない事が考えられるので、クレンジングの基材タイプを見直すことをお勧めします。また、そういう肌の方は、ふき取るシートタイプは肌への刺激が強いので気をつけましょう。

二つ目はクレンジングの分量です。クレンジング剤が少ないと、メイクなどの表面の汚れだけで濃くなるので、毛穴の汚れが溶けて浮き上がることができないのです。
肌荒れや吹き出物ができやすい方はクレンジング剤の分量を増やしてみてください。

三つ目のポイントは力加減。お顔にクレンジング剤を伸ばしたら、メイク汚れを浮かせるマッサージは、中指と薬指の第一関節の指の腹でクルクルしましょう。
そして、その力の加減は、机の上のほこりをそーっとなぞるような感覚でおこないましょう。そうすると毛穴の角栓(皮脂づまり)が溶ける感覚がわかると思います。

最後のポイントはすすぎの温度。通常は水でもいいのですが、皮脂づまりやニキビがよく出る方は水よりも35度程度のぬるま湯がいいでしょう。乾燥や赤ら顔の方は温度を下げてください。


以上が美肌をつくる・保つクレンジングの4つのポイントです。クレンジングは毎日のことで、しかも何十年も続けることになるのでとても重要ですね。

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